1998/11/27
PS版カルドセプト発売決定です!
びっくりさせてしまいましたでしょうか?黙っていてすみませんでした。今週末の雑誌での発表を皮切りにPS関連のお話も解禁ということで、やっとお話できるようになりました。詳細はPS側(背景が白)のページでご覧ください。PS版ということで、ちょっとテンション高めに書いてみました。笑わないでください。
一口で言いますと、PS版は、ゲームルールなど基本的な部分はSS版を踏襲しつつ、いくつかの追加要素を加え、数々のこまかーい改良を施しました。きっと気にっていただけるのではないかと思っています。
では、今後の情報をお楽しみに。(行きがかり上、「施しました」などと過去形で書きましたが、まだまだ最後の詰めが残っていますので、これにて失礼)
(更新)デザイナーズノート
1998/10/22
ありがとうございます。サタコレ版カルドセプト発売です!
早いもので、カルドセプト発売から早1年、あれから一年・・・
こんなにも長い間、皆さんに遊んでいただけるとは!サタコレにまで加えていただけて・・・まさに感謝です。
(ここの日記ではずーっと感謝のしどおしですね。でもいいんです、ほんとなんですから)
(更新)デザイナーズノート
1998/09/04
いや、しかし早いものでこの日記を最後に更新したのが3ヶ月余前ですし、しかも、
うかうかしてるとカルドセプトの発売から1年が過ぎてしまいます。恐ろしい話です。
今までいったい大宮ソフトは何をしていたんだ、と問われれば、うぐっと絶句するより
はほかはありませんが、まあ、きょうびゲーム開発は大作になると2年3年挙句にいま
だに発売日未定とういうのはざらですから・・・、と内心自らを慰めたりしている毎日
です。
代わりにといってはなんですが、発売後1年目ということで、サタコレ版カルドセプト
が発売になります。このページを見てくださっている方なら、すでにカルドセプトはお持ちだとは思いますが(笑・・・そしてその後ちょっと不安に)、カルドセプトは発売直後商品が行き渡らず、その気があったのに買えなかったままの方も多いと聞きました。是非とも試していただきたいと皮算用です。
*一部の方に、大宮ソフトのミスで「ホームページでカルドセプトのスクリーンキャプチャー画像を使用してもOK」と伝えてしまったことがありました。これは、誤りです、お詫びして訂正いたします。「ホームページなどでカルドセプトのキャプチャー画像を使用しないでください」。カルドセプトには、外部のアーティストの方の著作物が含まれていて、その方たちの了解をその都度取り付けるのは困難、というのが理由です。すみませんが、よろしくご理解下さい。
1998/05/25
いえ、更新といってもリンクをひとつ増やしただけなんです。期待させてすみません
カルドセプト発売から、はや7ヶ月。いろいろと雑事も増えてきまして、
大宮がホームページ(だけ)に熱心になるよりも、本業のゲームで勝負したほうが
ユーザのかたもうれしいに違いない・・・と、身勝手な言い訳をしつつ日々を過ごしております。
先日、ドリームキャストの発表会に行ってきました。すごい人ごみで、びっくりしました。惜しむらくは、スハルト大統領の辞任などがなければ、もっとニュースで大きく扱われただろうに、といったところでしょうか?一ゲーム好きとしても、ぜひとも、成功して欲しいです。
会場でのカルド話:
*ホビージャパンの方に久々にお会いしまして、RPGマガジンの「セプターよ、腕磨きて待て!」って、その真意は?とお聞きしましたら、「いやあれは、ゲーム版のブックを応募して、コンペティション・・・うわー!」と、人体の奔流に飲み込まれて行かれました。詳細が分かりましたら、またお伝えします!
*たまたま隣で伊集院光さんがのんびりされてたので、「過日はカルドセプトを番組で扱っていただきありがとうございました」って話し掛けたら「カルドセプト??ああ、あのカードの奴、スタッフみんなでやった、やりましたよ!・・・うわー!」
*ファミ通の浜村編集長をお見かけしたので、挨拶しようと思ったのに、床面投影面積が大きい私は、人間ブラウン運動に阻まれ、思いを果たせず、無念。(浜村さんはとてもカルド気に入ってくださってたので)
1998/04/03
このところ日記に更新を怠っていてすみません。一応、このページはカルドセプトに関する話題を取り上げるということで、自己縛りをかけていたわけで、あんまり無茶な話もできませんし・・・次の作品の話とか(笑)
カルドセプト小ネタ:サタマガさんの読者ランキングでカルドセプトの順位が最近ちょこっとづつ上昇中?まあ、上昇というより繰り上がりってかんじですね。
(内輪ネタですが;このランキングってMD版ロードモナークを思い出すなあ)
非カルドセプトネタ:最近大宮ソフトの名前が「ゲーム業界就職読本」「ゲームの全仕事」といった就職ガイダンス本?載ったこともあり、ぽつぽつと就職の問い合わせをいただくようになりました。ありがたいことです。






